よくある質問

 入塾に関する疑問から、ちょっと気になる素朴な疑問までお答えします。

 Q.本当にテキストはないんですか?
 A.はい、ありません。
   必要に応じてプリントは配る予定ですが、テキストという形のものはありません。
   授業料以外に負担をかけさせたくないからです。
   講義はホワイトボードを使用しますので、
   必要な場合はメモを取るようにしてください。
   入塾の際には、ノートと筆記用具を忘れずに持参してください。

 Q.講師の方はどんな人ですか?
 A.ナムコをはじめとするゲームメーカーで開発に携わり(グラフィックと企画)、
   その後ゲームの専門学校で講師をしていました(詳細は講師紹介をご覧ください)。
   グラフィックではキャラクターや背景のドット絵
   3DCGも少しですが経験しています。
   それから一度だけ脚本で映画デビューしてます。
   ですので、シナリオや小説に関しても力になれると思います。

 Q.「業界人との懇親会」とは、どんなものなんですか?
 A.友人や元教え子といった親交のある人を招き
   ざっくばらんに話をするというのが趣旨です。
   企業説明会のような堅苦しいものではありません。
   基本的に年に2回に行います。
   参加に関して強制ではありませんが、出来る限り参加してほしいです。
   なお、この親睦会はパーティー形式のため
   別途料金がかかりますことをご了承ください。

 Q.体験入学会とか、あるんですか?
 A.はい、あります。
   詳しい日時は追ってTOPページにてご案内いたしますので、
   ふるってご参加ください。
   日程が決まり次第、「体験入学会参加フォーム」を設置しますので、
   そちらからご応募ください。

 Q.受講されている生徒さんの年齢はどれくらいですか?
 A.20代の方が多いです。
   どこかの専門学校に通われてから、さらに知識の造詣を深めたいとか、
   すでに仕事をされていてゲーム業界に転職を考え、
   そのためのスキルを身につけるために、
   という方が傾向的に多いです。

 Q.次世代機も発表され、ますます3Dゲームが増える中、本当にドット絵で就職できますか?
 A.2005年年末から来年にかけての次世代機がE3にて発表になりました。
   たしかに3Dのゲームがここ数年は標準で、
   ドット絵を使ったものが少なく感じるかもしれません。
   ただ携帯ゲーム機は未だ健在ですし、
   携帯アプリ、パチンコの液晶にも需要はあります。
   逆に、今ゲームデザイナーになりたいと思う人たちは、
   ほとんど3Dを目指しますので
   それとは違ったスキルを身につけておくことは決して間違ったことではありません。
   現にメーカーによっては「ドッター」と名指しで募集しているところもあります。
   まだまだ不必要な技術ではありませんので、
   興味があるようでしたら是非取り組んでみてください。

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